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2020.03.13 CJ社がK-CAB®に「ヘリコバクター・ピロリ除菌の併用療法」の効能追加

本日、CJヘルスケア株式会社(本社:韓国ソウル市、代表取締役:Seok-Hee Kang、以下「CJ社」)より、当社がCJ社に導出したtegoprazan(RQ-00000004/CJ-12420/韓国販売名(韓国登録商標):K-CAB®、以下「tegoprazan」または「K-CAB®」)につきまして、韓国において「消化性潰瘍及び慢性萎縮性胃炎患者でのヘリコバクター・ピロリ除菌のための抗生剤併用療法(以下「ヘリコバクター・ピロリ除菌の併用療法」)」の適応症が追加されたとの連絡を受けましたのでお知らせします。


今回許可された内容は、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療の際、K-CAB®50 mgと、抗生物質であるアモキシシリン1 g、クラリスロマイシン500 mgを1日2回、7日間併用するというものです。


K-CAB®はこれまでに、韓国において、びらん性および非びらん性胃食道逆流症、並びに胃潰瘍の適応症を取得しています。今回の「ヘリコバクター・ピロリの除菌の併用療法」により、4つの適応症を取得し、消化器疾患における治療領域をさらに広げました。


CJ社は、tegoprazanの追加適応症確保のために努力しており、製品の競争力を高めるための臨床研究活動も活発に行っています。


以 上