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2017.08.10 TRPM8遮断薬(化合物コード: RQ-00434739)に関する東京大学大学院との共同研究成果の発表について

TRPM8遮断薬(化合物コード: RQ-00434739)に関する東京大学大学院との共同研究成果の発表について

当社では、TRPM8遮断薬について泌尿器疾患領域での研究開発を進めてきております。

今般、当社のTRPM8遮断薬(化合物コード: RQ-00434739)に関する東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座との共同研究により、TRPM8遮断薬の新規泌尿器疾患治療薬としての可能性が明らかとなりました。この成果を今年9月にフィレンツェで開催される第47回国際禁制学会(International Continence Society 2017)と、東京で開催される第24回日本排尿機能学会で順次発表致します。

【学会名】第47回国際禁制学会(International Continence Society 2017)

【開催場所】イタリア(フィレンツェ)

【発表日時】平成29年9月13日

【発表形式】Podium short oral

【セッション名】Session 18 - Female Pelvic Floor 3

【発表タイトル】FUNCTIONAL ROLE OF TRANSIENT RECEPTOR POTENTIAL MELASTATIN 8 (TRPM8) CHANNEL IN THE RAT URINARY BLADDER ASSESSED BY USING A NOVEL POTENT ANTAGONIST

(ラット膀胱におけるTRPM8チャネルの機能的役割:新規TRPM8拮抗薬を用いた検討)

【学会名】第24回日本排尿機能学会

【開催場所】東京

【発表日時】平成29年9月30日

【セッション名】基礎7/第4会場

【発表形式】口頭

【演題番号】O-111

【発表タイトル】ラット膀胱におけるTRPM8チャネルの機能的役割:新規TRPM8拮抗薬を用いた検討

以 上