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2017.01.05 「科学三昧 in あいち 2016」に出展しました

「科学三昧 in あいち 2016」に出展しました

当社は、平成28年12月27日に開催されました「科学三昧 in あいち 2016」に出展しましたのでお知らせいたします。

「科学三昧 in あいち」(あいち科学技術教育推進協議会 平成28年度合同発表会)は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校、あいち科学技術教育推進協議会参加校及び愛知県内の高校生が参加し、愛知県内で行われた科学技術に関わる先進的教育活動の発表及び情報交換を行うことを目的とした合同発表会です。今回も愛知県岡崎市の自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターにて開催され、物理・化学・生物・地学・数学などの分野で約150件の発表がなされました。

本事業は愛知県の最先端の研究成果を広く地域に普及・還元することも目的の一つとなっており、名古屋大学を含むSSH連携大学、自然科学研究機構を中心とした研究機関、さらには製薬企業などから18の情報発信ブースが開設されました。特に今年度は、2016年のノーベル医学・生理学賞受賞者である大隅良典先生(自然科学研究機構基礎生物学研究所名誉教授)のオートファジー研究に関するブースが展示されるなど、例年以上の賑わいを見せていました。

当社は平成25年から本事業に参加しており、当社研究員による薬ができるまでのプロセスの解説や、タンパク質立体構造に基づいた分子設計モデリングの実演など、最先端の創薬研究を分かりやすく発表しました。高校生との交流を通じて、新薬を創り出す仕事の魅力、夢、やりがいをお伝えし、将来の進路選択のお役に立ち、また科学の道に進まれる方が少しでも増えることを期待しています。

当社は、当社ブースを訪れて頂いた高校生の皆様や関係各位に感謝の意を表するとともに、このような科学啓蒙活動を通じて地域社会に貢献することで、健全な事業活動の推進に努めて参ります。

以上

今年度の「科学三昧 in あいち 2016」の詳細につきましては、下記リンクをご参照下さい。

愛知県ホームページ:「科学三昧inあいち2016」を開催します(外部リンク)

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kotogakko/kagakuzanmai2016.html

RQブース展示 当社研究員による説明

会場の様子

▲当社ブース

▲当社研究員による薬の解説

▲多くの来場者で賑わう会場