お知らせ Information

2014.07.07 VCU Newsに当社RQ-10の医師主導治験に関する記事が掲載されました

VCU Newsに当社RQ-10の医師主導治験に関する記事が掲載されました

米国バージニアコモンウェルス大学 パーキンソン病・運動障害疾患センター(VCU PMDC: Virginia Commonwealth University, Parkinson's and Movement Disorders Center) は当社と共同研究契約を締結し、当社の所有するセロトニン5-HT4受容体部分作動薬(RQ-10)の医師主導治験を行っております。

この度、本件に関する記事が同大学のニュースサイトに掲載されましたのでお知らせいたします。

詳しくはVCU Newsのサイトをご覧ください。

http://news.vcu.edu/article/VCU_Parkinsons_and_Movement_Disorders_Center_to_test_new_therapeutic

本治験では、VCU PMDCのレスリー・クラウド医師の下、RQ-10のパーキンソン病患者に併発する胃不全麻痺に対する有効性評価を行います。

当社は、本治験の成果として、RQ-10が胃不全麻痺や便秘などの多くの機能性消化器疾患に対して、将来的な治療オプション提供の可能性を示せることを期待しております。

以上