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2012.11.16 モチリン受容体作動薬に関する群馬大学大学院との共同研究成果の発表について

モチリン受容体作動薬に関する群馬大学大学院との共同研究成果の発表について

当社では、2010年10月から、群馬大学大学院 病態総合外科学 桑野博行教授と消化管疾患治療薬の学術研究に関する共同研究を進めて参りました。

病態総合外科学の研究グループでは、イヌを用いた各種モデルを用いて継続的に当社モチリン受容体作動薬(RQ-00201894)の作用機序の検討が進められております。この度以下の2つの学会で、新規消化管機能改善薬としての可能性を示す新たな知見を含めた研究成果が発表されました。

当社は、今後も大学との共同研究を積極的に行うことで、研究レベルの向上ならびに開発化合物の価値向上を目指して参ります。

学 会 : 第14回日本神経消化器病学会(大阪府大阪市) (2012年11月9日)
演 題 :

新規低分子Motilin受容体作動薬(RQ-00201894)の検討

学 会 : 第42回胃外科・術後障害研究会(東京都新宿区) (2012年11月15日)
演 題 : 術後の消化管運動障害に対して、新規モチリン受容体作動薬(RQ-00201894)の検討

以上