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2012.08.01 東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座との共同研究契約延長について

東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座との
共同研究契約延長についてのお知らせ

当社は、2011年8月に東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座(井川靖彦 特任教授)と「泌尿器疾患に対する新規治療メカニズムの評価」に関する共同研究契約(契約期間:1年間)を締結し、共同研究を進めて参りました。

2012年7月6日、その共同研究の成果の一部として選択的T型カルシウムチャンネル遮断薬の有効性について、今年10月に北京で開催される第42回国際コンチネンス学会年会(International Continence Society 2012)で発表することをご報告致しました。

当社と東京大学大学院医学系研究科コンチネンス医学講座は、これまでの研究成果を踏まえ、今後も継続して共同で過活動膀胱など泌尿器疾患領域での当社研究プログラムの応用の可能性を探索することとなり、共同研究契約をさらに1年間延長することとなりました。

井川特任教授は「排尿障害に対する新規薬物療法の標的探索」を主目的として精力的に研究を行われており、これまでに多くの成果をご報告しておられます。当社は、引き続き井川特任教授と共同研究を行うことで、当社研究プログラムの価値向上を目指して参ります。

なお、本契約により、当社が平成24年2月16日に公表した通期業績予想に変更を要する影響はありません。

以上