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実力と経験を兼ね備えた仲間と新たなステージに挑む
2008年に誕生したラクオリア創薬には、経験豊富な研究者が数多く活躍しています。新しい企業でこれほどすばらしい仲間と研究に携わることができるのは、研究者一人ひとりにとっても最高の環境です。
私はこれまで鎮痛領域を専門とし、鎮痛薬となりうるターゲットの探索とそれらのバリデーションを行ってきました。私が関わったターゲットは約30。また、臨床候補化合物の創出を行うプロジェクトにも薬理研究者として携わって来ました。これらの仕事は私の研究者人生で誇れるものだと思っています。
私がラクオリア創薬で働きたいと思ったのは、一緒に創薬をやっていきたいと思える仲間がいたからです。そして、これまで取り組んできた研究を途中で投げ出すことができませんでした。どんな状況でも、「臨床試験に出せる化合物を作るまで絶対にプロジェクトを続けよう」と目標を持ち続けてきました。しかしプロジェクトには課題が次から次へと出てきます。幾度となく壁にぶつかり困っていると、一緒になって考え・行動してくれる仲間たちがいてくれました。私は、彼らに支えられてここまでやって来られたと思っています。そして、新薬への思いは、みな同じだと確信しています。ですから、ラクオリア創薬が発足するとき、「私はこの仲間たちと創薬を追及したい。」、そんな熱い思いが自然と芽生えていました。
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自分の信念を持ち、創薬をリードしてください
ラクオリア創薬は、創薬に特化した企業であり、社内および社外とのコラボレーションを活かして新薬開発を行います。ですから、専門外でも必要であれば自発的に社内の仕事に関わっていく柔軟性が必要になります。それだけでなく私たちは、各個人の専門性を生かし社外においても積極的にコラボレーションを展開します。ですから、各研究者には発想力を高めて、効率よく研究に従事する姿勢が求められます。さらに画期的なのは、研究者自身が出した提案やデータでプロジェクトが進行することです。新薬への熱い思いをぶつけ、納得のいくまで議論できる環境がここにはあります。ラクオリア創薬では、研究者一人ひとりが企業を大きく動かしていく主役なのです。
私は、一日でも早く新薬を世の中に生み出したいという強い思いを持ち続けています。そしてその思いは、多彩な経験を持つ仲間たちがお互いの多様性を認め合うラクオリア創薬だから実現できると確信しています。私自身は、これまでファイザーで得た経験を基に、更に幅広い業務に携わることによって、創薬研究者として成長していきたいと考えています。
ラクオリア創薬では、「痛み」と「消化管疾患」を二大対象疾患として日夜、創薬研究に励んでいますが、今後はそれらを主軸としながら、さらに対象疾患を広げていきます。ですから、その部分を新しく加わるみなさんにぜひ、リードして欲しいと思っています。自分の信念をしっかりと持ち、夢の実現のために行動できる人ならば、力を貸してくれる仲間がここにはたくさんいます。新しい仲間と、新薬創造の新しい扉を開けることを楽しみにしています。



