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- 研究者にとって実験室は、マイホームのように身近でも重要な空間。したがって、実験室とオフィスエリアとの間には、大きなガラス窓とドアがあるだけ。それぞれが分離していながらも、視覚的、動線的に連続性が保たれており、居住性と機能性に優れています。
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- 世界の創薬をリードする私たちの研究所には、世界最高水準の研究環境施設といえる、最先端の実験機器が整っています。また、これらは安全性と機能性、そして使いやすさを重点に配置されており、研究者にとって魅力あるワークスペースです。
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- エントランスホールは、ガラス張りの開放感あふれるスペースが魅力的です。まるで空に向かって伸びている、DNAの二重螺旋構造をイメージした階段や、芸術家の手によるオブジェなどが訪れる人々と社員の心を和ませてくれます。
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- このホールでは、大学や企業など、社外から講師を迎えて行うセミナーや講演会などを行っています。このホールには、150インチの大スクリーンが設置され、研究発表の場としても広く利用されています。
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- 2台の50インチ・プラズマディスプレイを備えた、TV会議のできる最先端の会議室です。ここでは、世界中のお客様やサイエンティストと活発な議論が交わされています。
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- ロビーに入ると、緑色に輝くアートが目に飛び込んできます。生田丹代子氏によるアート「生命2000」です。螺旋階段下の中央部に位置し、今にも溢れ出しそうな上昇エネルギーを象徴しています。単色のガラス板のみで作られていますが、見る人々の感性や創造力に影響を与えています。
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- 新しい発想と創造の源となっている日本庭園は、イノベーション・ガーデンと呼ばれており、社員に夢と多大なエネルギーを与えています。また庭園にある大島桜や楠木、ヤマボウシ、黒松、つつじなどの木々や花々が、四季を通じて彩っており、社員の心を和ませています。
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- 思わず座りたくなるようなカラフルでユニークな形の椅子が迎えてくれる、ここさくらテラスは、誰もが自由に語り合うことが出来る憩いの場であり、意見交換の場です。
また、社内サークルのイベントや展示会開催の場としても頻繁に利用されています。

