| 化合物コード | RQ-00310941 |
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| 主適応症 | 過敏性腸症候群 |
| 開発ステージ | 探索研究 【グローバル開発・製造・販売権を導出するポートフォリオ】 |
| 製品概要 | 過敏性腸症候群(IBS : irritable bowel syndrome)の主な症状は慢性的な腹痛・腹部不快感(内臓知覚の変化)と便通異常であり,器質的変化を伴わないことが特徴とされています。5-HT2B受容体はヒト腸管に広く分布し、IBS治療の新規なターゲットであると考えられています。当社探索研究段階において見出された新規リード化合物は、選択的5-HT2B受容体拮抗活性を有し、ラット内臓知覚過敏モデルにおいて明確な鎮痛作用を示すことを確認しています。 |
| Non-confidential 資料抜粋 |

