| 化合物コード | RQ-00000004、RQ-00000774 |
|---|---|
| 主適応症 | 胃食道逆流症 |
| 開発ステージ | フェーズ1 (RQ-00000004) 前臨床試験 (RQ-00000774) 【グローバル開発・製造・販売権を導出するポートフォリオ】 |
| 製品概要 | 胃食道逆流症(GERD)を適応症とするアシッドポンプ拮抗薬プログラムでは、開発候補化合物の1つであるRQ-4がフェーズ1にあります。アシッドポンプ拮抗薬は、胃食道逆流症(GERD)治療薬としての第一選択薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)とは異なる作用機作で胃酸分泌を抑制します。RQ-4は、動物モデルにおいてPPIに比べて胃酸分泌抑制効果の速やかな発現と持続的な薬効を示しました。米国で実施したRQ-00000004の臨床第I相試験では、RQ-4の安全性、忍容性および薬物動態の確認とともに、アシッドポンプ拮抗薬の作用機作の特徴である、初回投与からの速やかで強力な胃酸分泌抑制、食事による胃酸分泌刺激に拠らない薬効発現、就寝前投与による夜間の胃酸分泌抑制などの薬理学的な性質を、バイオマーカーを用いて確認しました。 |
| Non-confidential 資料抜粋 |

