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株主・投資家情報

蛋白質間相互作用を標的とした創薬研究に関する検討結果のお知らせ

ラクオリア創薬株式会社(代表取締役社長:谷 直樹、本社:愛知県知多郡武豊町、以下、ラクオリア創薬)とインタープロテイン株式会社(代表取締役社長:細田 雅人、本社:大阪市北区、以下、インタープロテイン)は、疼痛領域における新薬の創出を目指し、特定の蛋白質間相互作用(注)を標的とした創薬研究を実施中ですが、その研究に関する最初の検討結果が判明しましたのでお知らせいたします。

 

本研究は、2013年2月1日にお知らせいたしました共同研究契約に基づいて実施されたものであり、インタープロテインが独自の基盤技術であるINTENDDを用いてヒット候補化合物をデザインし、ラクオリア創薬が独自に構築した細胞ベースのアッセイ系を用いてその化合物を評価いたしました。その結果として、評価した273化合物のうち49化合物(約18%)が、予め設定されたヒット基準を満たしていると判定されました。

 

この結果に基づき、ラクオリア創薬からインタープロテインに対し、最初の成功報酬が支払われます。また、両者は上述の共同研究契約の下、引き続き、疼痛領域における医薬候補品の創出に共同で取り組みます。

 

(注)蛋白質間相互作用(protein-protein interaction、PPI)とは、二つ以上の蛋白質分子が結合することによって起こる生物学的反応の総称です。例えば、サイトカインがサイトカイン受容体に結合し、そのサイトカイン受容体から何らかの細胞内シグナルが伝達されるような反応を指します。このように、蛋白質間相互作用は多くの疾患において重要な役割を果たしています。

 

【ラクオリア創薬について】

ラクオリア創薬は、最先端の科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域での新たな医薬品を生み出すことを目指す、研究開発型の創薬企業です。独自のオープン・コラボレーションから革新的な新薬の種となる開発化合物を創り出し、製薬企業等へのライセンスアウトを通して、真に価値ある新たな治療薬を患者さんに届けます。

 

【インタープロテインについて】

インタープロテインは独自のin silico分子設計戦略(INTENDD、INTerprotein’s Engine for New Drug Design)に基づき、低分子医薬品の研究開発に特化しています。INTENDDは立体分子模型を用いた低分子結合部位の同定及びSBSG (Structure-Based Scaffold Generation) 法を用いたin silico スクリーニングからなり、PPI阻害薬のみならず、PPI阻害薬以外の創薬研究にも威力を発揮します。

 

以上

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