企業が大学等の公的研究機関と結ぶリサーチツールに関わるライセンスには、特許された製品の販売を目的とした独占的なライセンシングと、研究目的で利用する非独占的なライセンシングの2つがあります。
このようなリサーチツールの研究目的での非独占的ライセンシングは、1999年に発効された米国国立衛生研究所(NIH: National Institutes of Health)のガイドラインにおいても明確に推奨されています。