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私たち、ラクオリア創薬は近隣地域での良きパートナーとして、教育・ボランティア活動を通じた地域との交流を行なっています。ここでは、その取組みの一部を紹介します。

毎年、ファイザー名古屋工場と共同で、近隣の小・中学生を対象に科学教室(サイエンススクール)を開催し、科学を身近に感じてもらう取組みを行っています。講演や研究所見学などを通じて薬ができるまでの過程を説明したり、蛍光化学反応、スライムづくり、大きなしゃぼん玉づくりといったミニ実験を行うなど、その内容はさまざまです。
小中学生を対象とするこのプログラムは、学校教育の一助として、地域の教育委員会の全面的なバックアップを受けています。
未来を担う子供たちに、科学とふれあう機会を設けるとともに、サイエンスの面白さや大切さを地域社会へ伝える大切な取組みです。
文部科学省では将来の国際的な科学技術系人材を育成することを目指し、理数教育を重点的に行う高校をスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として指定しています。ラクオリア創薬では愛知県下の指定校の生徒さんを毎年受け入れ、薬ができるまでのプロセスを紹介し、最先端の研究機器が設置された実験室の見学会を行っています。また、先輩研究員とのディスカッションの場をもうけ、新薬を創り出す仕事の魅力、夢、やりがいをお伝えしています。この訪問を通じて、将来の進路選択のお役に立ち、また科学の道に進まれる方が少しでも増えることを期待しています。
2011年3月に発生した東日本大震災の被災地支援のため、文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全監の要請に応え、放射線測定機器(ガンマ線サーベイメータ3台、ベータガンマ線サーベイメータ2台)を提供しました。
この度の東日本大震災により被災された皆様、各地で避難されている全ての皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日でも早い被災地の復興を心よりお祈りを申し上げます。

