ラクオリア創薬は、最先端の科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域での新たな医薬品を生み出すことを目指す、研究開発型の創薬企業です。独自のオープン・コラボレーションから革新的な新薬の種となる開発化合物を創り出し、製薬企業等へのライセンスアウトを通して、真に価値ある新たな治療薬を患者さんに届けます。
「顧客にとっての価値は、アカデミアや企業の開かれたコラボレーションネットワークから生み出される」とラクオリア創薬は確信しています。そして、多様な経験から得られる知識と私たち共通のマインドセット(意識)こそが、部門や会社、業界の壁を越えた横断的なコラボレーションネットワークの構築を可能にし、効果的かつ効率的な新薬の研究開発の原動力となります。
私たちの強みと、ビジネスモデルの根幹となるIOCNと「信頼」の考え方について紹介します。
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- 【人材】
- 創薬において経験豊富で実績のある研究者集団
- グローバルに顧客のニーズを熟知した経営陣
- 【ポートフォリオ】
- 新規開発化合物の継続的な創出
- 新規適応症の追加による市場ポテンシャルの拡大
- 製品コンセプトの早期確認による製品上市確率の向上
- 【インフラ】
- 充実した研究サポート体制、最先端の研究施設
- 【成長性】
- 継続的に年2個の新規開発化合物を創出する能力
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ラクオリア創薬のビジネスモデルは、社内外を問わずあらゆる場でIntegrated Open Collaboration Network (IOCN)が基盤になります。IOCNは、イノベーションに全社員がフォーカスし、社外パートナーとも協力することで、高い生産性で業績をあげることを可能にします。ラクオリアのコア・コンピテンスは、迅速かつ効率的、効果的にリサーチプログラム及び開発候補品を生み出せることです。そして、それらすべてのプログラムや研究ステージにおいて、パートナーへのライセンス供与や共同開発が可能です。このモデルは、私たちの顧客、投資家、株主にとっての価値を向上させるための原動力となります。
IOCNの働き方で最も重要なのは「信頼」です。仲間、つまりラクオリア全体、そして企業、顧客、パートナー、ステークホルダー間との信頼関係の構築が基本となります。
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ラクオリア創薬の組織形態は、他の企業と全く異なるものです。その組織はフラットであり、マネジメントは一階層です。意思決定はマネジメントもメンバーの一員として参加するチームが迅速かつ主体的に行います。プロジェクトチーム間の境界はなく、組織全体の力をイノベーションにつなげていきます。

